VIO脱毛 デメリット

脱毛サロンはあちこちにでき、
気軽に脱毛をできるようになってきました。

 

そして、VIO(アンダーヘア)の脱毛するというブームも
欧米から伝わり、多くの方が、好みの形のアンダーヘアにしたり、
もしくはすべてのアンダーヘアを脱毛してしまうという方もいます。

 

アンダーヘアが生えてこなくなれば、
確かに日頃の処理もなくなるので、
楽になりそうですが、デメリットがないか心配ですよね。

 

そんなあなたのために、VIOのアンダーヘアの脱毛デメリットをまとめてみました。

 

@デメリット1
下着でつねに擦れるようになり、
赤くなってしまったり、かゆくなってしまう。
色素沈着が起き、肌の色がくすむ。

 

このように、アンダーヘアは下着とのまさつ、すれの
クッションの役割をしていたということがわかります。

 

つねにすれてしまうと考えると
痛そうですよね。

 

Aデメリット2
生理時、かぶれやすい

 

ナプキンがぴたっと性器周辺に
くっつきやすくなり、通気性が悪くなり、
かぶれやすくなっていると感じている方も多いようです。

 

Bデメリット3
生理時、血がもれやすい

 

アンダーヘアがナプキンや下着との間をうめているという
役割があったのでしょう。

 

アンダーヘアがまったくなくなってしまうと、
横漏れ、就寝時はおしり伝いもしやすくなってしまいます。

 

Cデメリット4
外部刺激をうけやすく、おりものがふえる

 

アンダーヘアは性器をまもるクッションの役割があります。
なので外部刺激も吸収できていたのですが、
アンダーヘアがなくなってしまうと刺激を受けやすく、
性腺の分泌もうながしてしまい、おりものがでやすくなってしまいます。

 

またアンダーヘアがないぶん、
おりものもパンツにつきやすく
目立ってしまうという可能性もあります。

 

 

Dデメリット5
性器部分の冷え

 

実はアンダーヘアには保温効果もあります。
性器周辺はとてもデリケートな部分で、
できるだけ冷えもさけたいものです。

 

アンダーヘアがなく、保温できなくなると、
子宮や内蔵が冷えやすく、内蔵機能の低下や、
生理時の腹痛などの悪化なども考えられます。

 

 

Eデメリット6
男性から、遊び人だと思わる可能性もある。

 

これは一概には言えませんが、
アンダーヘアの形をびしっと整えていたり、
全てのアンダーヘアを脱毛してしまっていると、
男性に遊び人なのかな、元風俗なのかなと思われてしまうこともあるのです。

 

男性はアンダーヘアがないと、
盛り上がれないという方も少なくないようです。

 

一部男性はアンダーヘアがないほうがいいという方もいますが、
その男性に合わせて、全部脱毛をしてしまって、
万が一、その男性と別れてしまうこともありますよね。

 

次の男性の好みがまた違う可能性もあります。

 

脱毛をしてしまうと、
元には戻せないこともあるので、
ちょっとリスクが大きすぎますよね。