陰毛脱毛 メリット デメリット

わき毛脱毛はワンコインでお試しなどができるほど、
脱毛はとても身近になりました。

 

しかし陰毛(VIO)の脱毛はどうでしょうか?
スタッフに見られるのも恥ずかしいですし、
陰毛を脱毛しすぎてしまったら、温泉などでも恥ずかしい思いを
しちゃうのかな??

 

となかなかふみだせずに悩んでいるというかたも
多いのではないでしょうか?

 

ここで陰毛脱毛のメリット、デメリットをまとめていくので、
あなたにはどんな処理法が向いているのか、
確認してみてください。

 

サロンやクリニックでの陰毛脱毛のメリット・デメリット

 

メリット

日頃のアンダーヘアの処理がほぼなくなってくる
というのが最大のメリットでしょう。

 

カミソリなどで今まで処理していたという方は、
カミソリ負けをしないですみますし、チクチクなどもしなくなります。

 

デメリット

実はデメリットが多いです。
一つずつまとめていきますね。

 

何回も通わなければいけない

まずは脱毛完了するまでの道のりについてです。
結構日数がかかります。

 

というのも脱毛は、毛の生える周期ごとに
施術を受けなければいけません。

 

例えば1か月〜2か月間を開けて下さいと言われてしまいます。

 

2か月間を開けるとして、
クリニックの医療脱毛の場合は5回前後でかなり
毛の量は減ってくると思います。

 

その場合2か月×5回なので10か月かかります。
約1年は陰毛脱毛の処理の期間が続くのです。

 

エステサロンでの脱毛の場合は、
医療脱毛より価格が安い分、効果も低いです。

 

例えば、個人差にもよりますが8回〜12回かよって、
ようやく毛がだいぶへってくるでしょう。

 

しかし、エステ脱毛は持続しないこともあるので、
一定の期間がたつと、
また生え始めてきます。

 

なので、3か月に1回などのペースで、ずっと通い続けなければいけないのです。

 

脱毛はコスパが悪い

 

例えばチェーン店になっている
大手エステサロンでのVIO脱毛の価格は
50000円〜80000円ぐらいが相場。

 

この価格でやっと、毛が少なくなり、処理をしなくてすんできます。
しかし、永久脱毛ではないので、
ある期間が経つと、またエステに通って脱毛をしつづけなくてはいけません。

 

医療脱毛の場合は、
8万円〜12万円の間くらい。

 

エステ脱毛よりは、また生えてきてしまう確率も低いですが、
生えてくる可能性もあります。

 

このように、脱毛はずるずるとお金がかかってしまいがち。
また予約して、通ってというところも考えると
総合的な費用は高いですよね。

 

下着がこすれるなどの肌トラブル

 

陰毛の脱毛をしてみない、なかなかわからないのが、肌トラブル。
陰毛がなくなってしまうと、
直接下着がこすれてしまったり、痛くなってしまうこともあります。

 

また生理中のナプキンはぴたっとくっついてしまってかぶれやすくなる方も。

 

彼氏に遊び人と思われる可能性もあり

 

脱毛する形などにもよりますが、
彼氏に遊び人だと思われる危険性も。。。

 

陰毛全てを脱毛してしまう場合は、
かなりそう思われてしまうかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか?
陰毛の処理から解放されると同時に、
デメリットもあることがわかりますね。

 

いろんな処理法を組み合わせるのもOK

 

脱毛にはメリットもデメリットもあります。
だからやらないという選択肢もありますが、
いろんな処理を組み合わせるのが
私はいいんじゃないかなと思っています。

 

例えば下着からはみだしてしまう部分を
部分脱毛Vラインのみをエステ、もしくは医療脱毛で行う。

 

そしてIライン周辺などは
ヒートカッターや、アンダーヘアをやわらかくするクリームなどを
使うといういったイメージです。

 

これであれば、コンパクトにまとまりつつ、
陰毛をやわらかくすることができます。