アンダーヘア脱毛 自宅で

アンダーヘアの処理方法って友達や親に
相談しづらいので、
自分だけでもんもんと考えてしまいますよね。

 

アンダーヘアの処理をしたいけど、
脱毛サロンに行くのは恥ずかしい。。
だからどうにか自宅でできないか?と思いますよね。

 

そこで、自宅でできるアンダーヘアの脱毛方法をまとめていきます。

 

@まずは家庭用脱毛器

 

家庭用脱毛器も最近ではとてもメジャーな家電になりつつあります。
楽天などの家電ランキングでもつねに上位に
ありますよね。

 

ただし、アンダーヘアを脱毛するときに、
どの家庭用脱毛器でもいいかというとそうでもありません。

 

脱毛器によってはアンダーヘアはできないという機種もあるからです。

 

なので脱毛器を選ぶときは、
アンダーヘアもきちっとできるかどうか確かめてから購入したほうがいいです。

 

ただし家庭用脱毛器はパワーはそんなに強くはないので、
つづけて使わないとある一定の期間で毛は生えてしまいます。

 

Aブラジリアンワックス

 

ジェル状のクリームをぬって、
そのあとべりべりっとはがすタイプの脱毛方法。

 

この方法は毛を抜くというものなので2〜3週間ほどの周期で、
続けなければいけません。
抜くときはもちろん痛いです。

 

またこちらもアンダーヘアには使えないものもあるので、
注意が必要です。

 

B除毛クリーム

 

ブラジリアンワックスは毛根から抜くタイプですが、
除毛クリームは、生えている部分の毛を溶かすという方法。
なので、すぐに生えてきやすいのがデメリットです。

 

脱毛器、ブラジリアンワックスと比べると
傷みはまったくありません。

 

ただし肌が弱い方はできないこともあります。

 

Cヒートカッター

 

脱毛ではないですが、自宅でアンダーヘア処理と言えば、
このヒートカッターは定番です。

 

アンダーヘアの長さなどを調節できます。
熱で毛を焼き切ることが出来ます。

 

カミソリでアンダーを剃ってしまうと、
その切れた部分はとがってしまい、
ちくちくしてしまいますよね。

 

ヒートカッターであれば、
断面はとがらず、丸みを帯びた状態になるので、
ちくちくしません。

 

痒くなったり、肌荒れにもなりにくいので、
肌が弱い方などには重宝します。

 

アンダーヘア脱毛にはデメリットがある

 

アンダーヘアの脱毛、除毛は意外とカンタンにできることがわかりました。
しかし、カンタンだからと言って、
どんどんアンダーヘアを処理しすぎてしまうのは
おすすめできません。

 

というのもアンダーヘアに役割があるからです。

 

たとえば、ほとんどのアンダーヘアを処理してしまうと、
下着とこすれあいやすくなり、
慢性的にすれてしまい、肌荒れを起こしてしまうということもあります。

 

下着からはみだしてしまう部分は脱毛をして、
Iラインなどはヒートカッターを併用して使ったり、
毛をやわらかくするクリームなども有効です。

 

アンダーヘアの処理しすぎには注意しましょう。